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引用されると嬉しいんです

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研究者ならば論文が出版されるととても嬉しい。出版された論文が引用されるとちょっと嬉しい。これまでに引用されて嬉しかったことを振り返る。 1)有名誌の論文に引用される 数年前にScience論文に引用された。セミ幼虫を捕食する動物の生態についての地味な内容だったのでびっくりしたが、Scienceに載ってたのが素数ゼミと鳥の相互作用の論文だったので納得。 2)憧れの研究者から引用される 自分が憧れている研究者から去年出版したレビュー論文を引用されることがあった。個人として認識されているかはわからんけど、少しでも影響を与えれているのかな〜とすごい嬉しい。 3)憧れの研究者と並んで引用される 最近、David WardleやOz Schmitzなどの論文と同じ箇所で引用されているのを見つけた。ちょっと鼻が高い気分だ。 Schmitzと一緒に引用(Ribeiro et al. 2026) Wardleと一緒に引用(Ribeiro et al. 2026) 4)具体的な内容を紹介される ちゃんと自分の論文を読んでくれていること、自分の論文のおかげでこの部分が成立しているんだと実感できることが嬉しい。 カラスとシカの相互作用について紹介される(Mikula et al. 2026) まだ100件くらいしか引用されていないので毎回被引用箇所を確認しているが、たくさんになってくると段々確認しなくなるんだろうか。ヒグマ論文の引用はなかなか伸びないけど。。。